忍者ブログ
歴史や文化系の話が好きです。歴史に関連する話題について紹介していきます
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

1937年のスペイン内戦中に、バスク地方の町ゲルニカがナチスドイツから空爆を受けた様子を描いたピカソの「ゲルニカ」。
苦しむ人間や動物を描き、空爆の恐怖を表現している貴重な作品ですが、深刻な損傷を受けていることが判明したそうです。


【7月21日 AFP】スペイン・マドリードの国立ソフィア王妃芸術センターによる調査の結果、同センター所蔵のパブロ・ピカソの傑作「ゲルニカ」が多くの損傷を受け特別な配慮が必要な状態であることが分かった。スペインの日刊紙パイスが20日、報じた。
ソフィア王妃芸術センターの学芸員らは10年にわたり「ゲルニカ」の細部にわたる調査を行い、このほど第一回目の調査結果を発表した。さらなる損傷を生む可能性があるため、修復は行わないという。
(続きを読む)


展示しなければ、人の目に触れさせなければ損傷はしないのでしょうけれど、それでは意味がありません。
そう思えば、仕方のないことなのかもしれませんね。
 

PR
歴史の話題……とはいえませんが、ちょっと見てください!

このニュース
「先住民」だの
「生存が危ぶまれている」だの
「居住区を保護しなければならない」だの
「絶滅してしまうだろう」だのと……

この「先住民支援団」というのは何様ですか?

同じ人間に対して使う文言とは思えませんが!

↓  ↓  ↓

アマゾン奥地に新たな先住民、写真公開 違法伐採で生存の危機

【5月31日 AFP】
ブラジル政府の国立先住民保護財団は30日、ペルー国境近くアマゾンの熱帯雨林に暮らす外部との接触がないとみられる先住民の写真を公表し、彼らの生活が脅かされていると警告した。(続きをよむ


今回のニュースは現代美術ですけれども、3連作とはいえ、すごい額の落札額ですね!

↓  ↓  ↓

F・ベーコン3連作、過去最高の90億円で落札

【5月15日 AFP】アイルランドの画家フランシス・ベーコン(Francis Bacon)の3連作『Triptych 1974-77』が14日、米ニューヨーク(New York)で競売会社サザビーズ(Sotheby's)の競売にかけられ、ベーコンの絵画作品では過去最高額となる8620万ドル(約90億2000万円)で落札された。
1976年制作のこの作品は、1年前に同作家による『Study for Innocent X』(1962年制作)が付けた過去最高額5260万ドル(約55億円)を大きく上回った。
サザビーズはこの作品について個人所蔵のベーコン作品で最も重要と位置付けていた。1977年にパリ(Paris)のクロード・ベルナール画廊(Galerie Claude Bernard)で開かれた展覧会で買い上げられて以来、同じ収集家の手元にあった。
続きを読む


ここ数日、クリスティーズとサザビーズでかなりの高額落札作品が出ていますけれど、
金融市場の不況などはどこ吹く風、という感じですね。

フランスでは年間すごい数のお城が売りに出されているんですって!
15世紀のお城がそんなに残っていること自体驚きです。
貴族のような暮らし……ちょっと憧れなのですが。

↓  ↓  ↓

【動画】フランスでは現実になる「お城に住む夢」、しかし落とし穴も


お城の価格のところでは、思わず電卓たたいてしまいました(汗)

歴史あるお城、広大な敷地に建物──こんな値段なものなんでしょうか?
まぁ、維持費を考えれば決して気楽なことではありませんね。

そういえば日本でも平安時代の建物を再現して住んでいるお金持ちはいたと思いますけれど、
その時も、冬が寒そう!!と思ったことを思い出しました。
ブログ内検索
最新CM
バーコード
パーツ
Yahoo!ボットチェッカー
Googleボットチェッカー
MSNボットチェッカー
SEOパーツ
  • seo

アクセス解析
忍者ブログ [PR]